寺院墓地のご案内

阿弥陀寺

四季の花にかこまれる寺には「鍬形の本尊」がまつられている
人家に溶け込むようにして建っている阿弥陀寺は、浄土宗の教えを今に伝える由緒ある寺院です。
梅・アジサイ・水仙などの花々に囲まれた参道正面には山門が見え、金文字で書かれた扁額が掲げられています。
本尊は阿弥陀三尊。中尊の阿弥陀様は、室町時代に戦で行方不明になりましたが、数十年後に農夫の鍬の先に当たって見つかったと伝えられています。
畑から掘り出した阿弥陀様は、左の肩先に鍬のあとが残っているといわれ、 「鍬形の本尊」と呼ばれています。

阿弥陀寺概要

経営主体 宗教法人阿弥陀寺
宗派 浄土宗
所在地 神奈川県横浜市磯子区峰町560

アクセス

阿弥陀寺 区画のご紹介

墓苑規模 1200㎡
募集数 50区画